アルケミー


プロフィール

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ココア・アルケミー / (CV:伊藤 かな恵)

幼い見た目に反して、禁断の暗黒魔法をもあやつる大魔法使い。凶悪な魔法の数々に地獄を見ることになる。
マンモスドラゴンの骨から作られた杖【マンモスノリピー】を愛用し、生き物のように自在に操る。

解禁条件

ゾゾ子でシナリオをクリア後に出現する追加クエスト
「リトルウィッチ ココア」をクリア

特性

  • ダッシュ(ワープ)
  • ジャンプ
  • ガード
  • カウンター
  • 石化無効
  • ローレベルキラー

概要

→→+強は敵味方関係なく無差別に攻撃し、威力も非常に高いためPKしないように注意したい。
~キラーの効果はメガクラッシュとロックオン攻撃にのみ付与される。
マンモスノリピーによる攻撃ではMPが回復しないため、MP残量を意識した立ち回りを。
ダウン中であろうとマンモスノリピーによる攻撃が可能といったメリットがある。
その反面、上記のようなデメリットもあるので非常に癖の強いキャラとなっている。

大魔法(→→強・↓↓強)のコマンドをMPがない状態で入力してしまうと
何も出ない魔法を詠唱して非常に大きな隙になってしまうので惰性で技を連打しないよう要注意。

技一覧


地上通常技


マンモスノリピーのリーチが長めの攻撃。3回までヒットする。

↓+弱

マンモスノリピーを地面に叩きつけて衝撃波を出す。敵をダウンさせる。
攻撃範囲が広く、別ラインにも攻撃。威力も高い。浮いてる敵にもたまにあたる(ゴースト以外?)

→+弱

マンモスノリピーをぐるぐる振り回して攻撃。最後の振り上げは敵を吹っ飛ばす。
振り上げの威力がマンモス高い。
普通に使うとその場で振り回すだけだが、ダッシュ中に使うと振り回しつつ移動できる。

マンモスノリピーの息?で攻撃。敵を吹っ飛ばす。

↓+強(消費MP:100)

敵を石化させる魔方陣を出す。ゾゾ子のそれより範囲は狭い。
ロックオン時はその敵の足元に魔方陣を出す。
詠唱中(一瞬だが)もマンモスノリピー使用可能。
魔方陣の展開中にも移動出来るので便利だッピ。

→+強(消費MP:50)

火炎球を飛ばす。敵を少し吹っ飛ばす。

(背後から攻撃を受けた時に)弱or強

カウンター技。背後へのパンチ攻撃。
リーチが非常に短い。

空中通常技

マンモスノリピーで斜め下に突き刺す攻撃。

↓+弱


→+弱

無し

強(消費MP:100)

電気球を出す。少し浮く。3発まで出せる。

↓+強

無し

→+強

無し

ロックオン

その場で回し蹴りを行う。
リーチが非常に短い。唯一MP回復が可能な攻撃。

地上必殺技


→→+弱

無し

↓↓+弱(消費MP:200)

四角い岩を地面から出す。
岩は少し時間が経つと消える。
詠唱中もマンモスノリピー使用可能だが岩にはじかれるので意味は無いッピ。

→→+強(消費MP:500)

超強力な極太ビームを出す。
↓+強で敵の動きを止めてから使うのがおすすめ。
魔方陣さえ出てしまえば攻撃を受けてもビームは出る。

ビーム中に前方に向かって→弱を出してしまうと
ビームとマンモスノリピー攻撃が相殺してしまうので
マンモスノリピーはビーム中は後方へ攻撃するよう意識したほうがいいだろう

↓↓+強(消費MP:500)

魔方陣内を電撃で激しく攻撃する。範囲が広い。別ラインにも攻撃。
魔方陣展開中、攻撃をくらった場合はその時点から移動可能。
そうでない場合も雷が終了するまでに動けるのでガードさせてしまえば有利。
詠唱中もマンモスノリピー使用可能ッピ。

空中必殺技


→→+弱

無し

↓↓+弱

無し

→→+強

無し

↓↓+強

無し

マンモスノリピーの制御

通常アルケミーがマンモスノリピーに指示する動作をし、マンモスノリピーが攻撃するという流れ。
またガードボタンを押している間はマンモスノリピーに攻撃を指示できない。
ガード硬直中はガードボタンを離してから攻撃指示し、必要なら再度ガードボタンを押す。
アルケミーの指示動作は攻撃判定もない単なる硬直なので、できるだけこの指示動作を取らないことが目標。
アルケミー硬直中のコマンド入力はマンモスノリピーだけに指示を与えることができる、というのが基本的な考え方。
硬直中のアルケミーはその硬直が終了した後は自由に動ける。
アルケミー硬直の一例としては喰らい状態、ダッシュ出現時、アルケミー本体の攻撃による硬直、ガード時の硬直などがある。

・マンモスノリピーの向きについて
通常マンモスノリピーとアルケミーの向いている方向は同一だが、違う方向を向く場合がある。
狙ってこの状態を作ることも可能で、ガード状態での前ダッシュが分かりやすい。
この状態を解除するにはレバーを横方向に入力する。
また先述の通り、アルケミー硬直状態にレバー横方向入力でマンモスノリピーだけに指令が届きこの状態を作り出すこともできる。

・この文章中における「ガードボタン押し離し」という言葉の定義
アルケミー硬直状態がマンモスノリピーだけに指令するのに都合が良い。
このアルケミー硬直状態を意図的に作り出すコマンドが「ガードボタンを押してすぐに離す」である。
ガードボタン押しっぱなしで離すのとは違う。
また、これに続く入力でガードグラフィックが全く表示されないほど早すぎるのともまた違う。
ガードボタンをポンと叩いた感じ。以後これをガードボタン押し離しと表記する。
以下は推論
通常のゆらゆら揺れているグラフィックが表示されている状態>ガードポーズに固定されている状態>通常のゆらゆら揺れているグラフィックが表示されている状態
一連のこの切り替わりがアルケミーに都合の良い硬直をもたらすと思われる。
そのためかガードポーズを取り続けた後は一定時間ガードボタン押し離しによる硬直を得られない。
通常の待機状態を介していないからであろうか。

これ以降はガードボタン押し離し使用例の列挙

・ガードボタン押し離しによるマンモスノリピーの向き制御
ガードボタン押し離し>アルケミーの向きとは逆方向にレバーをごく短く入れる
これでアルケミーとマンモスノリピーの向きを逆にできる。
応用例としてはアルケミーとマンモスノリピーで敵を挟み込むことができる。
マンモスノリピーは通常アルケミーの背後にあるが、アルケミーが画面端を背負うと前に来る。
その状態でマンモスノリピーだけを振り向かせると敵を挟み込むことになる。
弱(マンモスノリピー攻撃)→ロックオン(アルケミー攻撃)
こういう連続技も一応存在する。

・歩きながら→+弱
ガードボタン押し離し>出したい方向のレバー+弱
これでダッシュを介さなくとも→+弱を自由に動ける状態で出せる。
→+弱は一例で他の攻撃ももちろん可能。

・擬似ライン移動攻撃
ライン移動時のマンモスノリピーのグラフィックは三種類ある。
アルケミーの足元にたたまった状態で移動するパターン、通常待機状態のまま移動するパターン、通常待機状態のままであるが高度が高いパターン。
後者二つはライン移動時の硬直中にマンモスノリピーに指示を出せる。
ガードボタン二回押し、もしくはガードボタン押し離し>レバー上下でのライン移動が該当する。
しかし三番目は内部で空中判定になっているらしく、マンモスノリピーがジャンプ攻撃を出すようだ。
ガードボタン二回押しは何故か空中判定の三番目になりにくいので、基本的にはこちらを推奨したい。
もちろん法則を理解できたならば使い分けも良いであろう。
コマンド例としては
1)L>L>↓+B
2)R(L)>↓(レバー入れっぱなしで次のレバー↓を兼ねる)>↓+B
両者共に手前のラインに移動しつつ↓+Bで攻撃する
2)の注意点は最初のガードボタン押し離しからレバー上下までの入力が速すぎると、マンモスノリピーのグラフィックが変わってしまうこと。
ガードポーズを取ったのが認識できる程度が良い。

戦い方

MPの回復がほぼ望めないことから、魔法は補助での使用に留めて
肉弾戦を主にした戦いの方が効率はよいかもしれない。
魔法メインでも詠唱中は本体が無防備になるので、魔法のついでにマンモスノリピーを振り回す癖をつけておこう。

ストーリーモード

協力プレー

ビームは味方を巻き込んで深刻な被害を与える(魔法に弱いキャラがすぐ死ぬ)ので基本的に封印。

対戦モード


コンボ

  • →強→各種弱攻撃
  • ↓強→各種弱攻撃
  • ↓↓強→各種弱攻撃
魔法中にマンモスノリピー、の組み合わせで各種コンボに派生出来るが
マンモスノリピー中に魔法、の順番では繋がらないので注意。

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  • 最終更新:2012-05-16 07:48:54

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